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ヨシヒロ 植松

はじめまして。作曲家・音楽講師の植松ヨシヒロです。

このコースは、

・DTMを最近始めてCubaseを買ってみたものの、何をどうすればよいかわからない方・身近にCubaseを使ってる人がいないので、相談相手がいない方

・これからCubaseでDTMを始めようと思ってる方

そういった皆さんにぜひお届けしたい教材です。

この教材の目的は

「教材を買ってくれた人がCubaseの基本操作を習得して脱初心者を目指す」ことです。

この教材を作った理由は

・現役作曲家としての経験、これまでのCubase使用経験とDTM講師として得たノウハウをパッケージ化し、共有したい

・教材を通じて、CubaseやDTMでの音楽制作を楽しむ人を一人でも多く増やしたい

そういった思いで作りました。

この教材のゴールは、

「Cubaseの基本操作習得と、さらなるレベルアップ」です。

同時にこれは、「新たなスタート」でもあります。

Cubaseは音楽制作におけるツールのひとつに過ぎません。

オリジナル曲を作ったり、

好きな曲をコピーしたりカヴァーしたり、

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はじめまして。作曲家・音楽講師の植松ヨシヒロです。

このコースは、

・DTMを最近始めてCubaseを買ってみたものの、何をどうすればよいかわからない方・身近にCubaseを使ってる人がいないので、相談相手がいない方

・これからCubaseでDTMを始めようと思ってる方

そういった皆さんにぜひお届けしたい教材です。

この教材の目的は

「教材を買ってくれた人がCubaseの基本操作を習得して脱初心者を目指す」ことです。

この教材を作った理由は

・現役作曲家としての経験、これまでのCubase使用経験とDTM講師として得たノウハウをパッケージ化し、共有したい

・教材を通じて、CubaseやDTMでの音楽制作を楽しむ人を一人でも多く増やしたい

そういった思いで作りました。

この教材のゴールは、

「Cubaseの基本操作習得と、さらなるレベルアップ」です。

同時にこれは、「新たなスタート」でもあります。

Cubaseは音楽制作におけるツールのひとつに過ぎません。

オリジナル曲を作ったり、

好きな曲をコピーしたりカヴァーしたり、

歌ってみたり、演奏してみたり・・

使い方や楽しみ方は皆さんの自由です。

これをきっかけに、自分の趣味を増やしたり、

また、プロの作曲家やクリエイターを目指すことも可能です。

年齢や音楽経験の有無は関係ありません。

思い立った今、この瞬間が1番若い時です。

さらに一歩、一緒に踏み出しましょう!

※2023年4月24日追記:HALion Sonic 7についてのレクチャーを追加いたしました

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What's inside

Learning objectives

  • イントロダクション(この教材について)
  • Cubaseのインストール(概要)
  • Dtm基本用語について(プラグイン、ソフトシンセ、エフェクト)
  • Cubaseの内蔵ソフトシンセ紹介(halion sonic se 3、halion sonic 7、groove agant se 5、retrologue 2)
  • Cubaseのプロジェクトウインドウとツールボックスについて
  • 「カエルの歌」をcubaseで作成(新規プロジェクト作成、マウス入力、オーディオミックスダウン)
  • 「カエルの歌」をcubaseで作成(リアルタイム入力)
  • 「カエルの歌」をcubaseで作成(ステップ入力)
  • 【音楽理論】楽譜について(楽譜とそれに使われる音符と休符、各種記号、テンポ等について学ぶ)
  • 【音楽理論】概要(音程、度数について)
  • 【音楽理論】スケールについて(メジャースケールとマイナースケールについて)
  • Cubaseのスケールアシスタントについて
  • 【音楽理論】コードについて(ダイアトニックコードについて)
  • 【音楽理論】コード進行について(カデンツを通じて王道の進行について知る)
  • Cubaseのコードトラックについて
  • Cubaseのコードパッドについて
  • 【音楽理論】メロディーの作り方について(1音からその次の音への進み方)
  • Cubaseのデモンストレーション(8小節の短い曲を作ってみる)
  • あとがき(最後に大切なお知らせ)
  • Show more
  • Show less

Syllabus

エフェクトに関する概要を知ることができる。

紹介

この教材についての紹介と、この教材を購入して学ぶことで得られる知識について知ることができる

Cubaseを自分のPCで使えるようにするための準備として
Steinberg IDの登録からCubaseインストール、ライセンス認証の方法について。

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Cubase 11など旧バージョンのCubaseからCubase 12へアップグレードしたい方がその方法について知ることができる。

DTMの音楽制作に欠かせない「プラグイン」について、その概要を知ることができる。

シンセサイザー、ならびにソフトシンセに関する概要を知ることができる。

Cubase内蔵ソフトシンセのHALion Sonic SE 3の簡単な紹介とその基本的な使い方について知ることができる。

※2023年のHALion Sonic 7登場以降はインストールファイル一覧からHALion Sonic SE 3が消えてしまったので、HALion Sonic SE 3をお持ちではない方は飛ばしてOKです。

Cubase内蔵ソフトシンセのGroove Agant SE 5の簡単な紹介とその基本的な使い方について知ることができる。

Retrologue 2を使ってシンセの音作りの基本(オシレーター、フィルター、アンプ(エンベロープ))について知ることができる。

2023年以降、HALion Sonic SE 3に代わり新たに追加されたHALion Sonic 7について。
ここでは概要とインストール方法について知ることができる。
(HALion Sonic SE 3のままでよい方は飛ばしてOKです)

CubaseでHALion Sonic 7を立ち上げる方法について知ることができる。

※HALion Sonic SE 3をお使いの方は飛ばしてOKです

HALion Sonic 7で音色を読み込む方法について知ることができる。

※HALion Sonic SE 3をお使いの方は飛ばしてOKです

HALion Sonic 7はHALion Sonic SE 3同様、1台で16パート(チャンネル)分の異なる楽器を読み込んで演奏させることができるマルチティンバー音源ですが、そのチャンネル毎に音声の出力先を変えられます。
その設定方法(パラアウトの設定)について知ることができる。

※HALion Sonic SE 3をお使いの方、パラアウト設定が不要の方は飛ばしてOKです

HALion Sonic 7はHALion Sonic SE 3同様、1台で16パート(チャンネル)分の異なる楽器を読み込んで演奏させることができるマルチティンバー音源ですが、そのチャンネル毎に音声の出力先を変えられます。

さらに、変更した出力先にプラグイン エフェクトをかけることができます。
その設定方法について知ることができる。

※HALion Sonic SE 3をお使いの方、パラアウト設定が不要の方は飛ばしてOKです

Cubase 12で新規プロジェクト作成からプロジェクト保存の方法について知ることができる。

Cubase 12のプロジェクトウインドウとツールボックスに関する基本的な項目について知ることができる。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをマウス入力。

新規プロジェクト作成〜保存まで。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをマウス入力。
HAlion Sonic SEを1トラック立ち上げてピアノ音色を読込む。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをマウス入力。
キーエディターとツールボックスについての説明。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをマウス入力。
実際にマウスでメロディーを入力していく。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをマウス入力。
輪唱用パートを作成する。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをマウス入力。
前項とは異なる方法でのフレーズ複製方法の紹介。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをマウス入力。
ここまで作成したプロジェクトを使ってリズムパートの作成方法の紹介。
音色読み込みから簡単なフレーズの入力まで。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをマウス入力。
MixConsoleを使って音量バランスを調整する。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをマウス入力。
完成したカエルの歌を「オーディオミックスダウン」機能でオーディオファイルに書き出す。

※書き出し時の補足
当該レクチャーのオーディオミックスダウン実行前に設定すべきオーディオに書き出す範囲(左右のロケーター)の設定(○小節目から△小節目までを書き出すのか)を行わずに書き出し処理を行なっているため、その設定値が正しくないと書き出すことができません。
左右のロケーターの設定方法については大変お手数ですがレクチャー30(リアルタイム入力編のオーディオミックスダウン)またはレクチャー35(ステップ入力編のオーディオミックスダウン)の動画をご参照ください。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをリアルタイム入力。
あらかじめセットアップされたUSB MIDIキーボードを使ってメロディーを入力してみる。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをリアルタイム入力。
USB MIDIキーボードを使って輪唱用パートも入力してみる。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをリアルタイム入力。
USB MIDIキーボードを使ってリズムパートも入力してみる。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをリアルタイム入力。
完成したカエルの歌を「オーディオミックスダウン」機能でオーディオファイルに書き出す。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをステップ入力。
そもそも「ステップ入力」とは?概要の説明。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをステップ入力。
USB MIDIキーボードを使って実際にメロディーを入力してみる。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをステップ入力。
輪唱用パートを作成。(フレーズの複製のおさらいについても少し紹介)

「カエルの歌」を題材に、フレーズをステップ入力。
リズムパートのフレーズもステップ入力で作成していく。

「カエルの歌」を題材に、フレーズをステップ入力。
完成したカエルの歌を「オーディオミックスダウン」機能でオーディオファイルに書き出す。

楽譜を読むために必要な音符と休符、記号に関する基本知識について知ることができる。

楽曲制作をするうえで最低限必要な音楽理論の概要について。

「スケール」とは?
音名や階名についての説明。

「スケール」とは?
スケールを構成する7音で特に主要なものについての説明。

スケールを理解するうえで便利な「ディグリーネーム」についての説明。

スケールにはメジャーとマイナーがある。
本項はメジャースケールについての説明。

スケールを理解するうえで必要な、調号についての説明。

Cubaseのスコアエディターで調号を設定する際の方法について。

3種類のマイナースケールについての説明。

Cubase 12のスケールアシスタント機能についての基本的な使い方について知ることができる。

「コード」とは?
音の重ね方や3和音の基本的な知識について学ぶことができる。

ダイアトニックコードの基本について。

ダイアトニックコードの主要3和音であるスリーコード の種類について。

ダイアトニックコードのスリーコード 以外であるセカンダリーコード(代理コード)について。

「コード進行」とは?
スリーコードを用いた王道の進行であるケーデンス(カデンツ)を中心に説明。

セカンダリーコードを用いたコード進行の例をいくつか紹介。

Cubase 12のコードパッド機能についての基本的な使い方について知ることができる。

楽曲における「メロディー」とは?
その概要の説明。

メロディーの出だしの音について。

メロディーの出だしの音のタイミングと、その次に繋がる音について。

メロディーの進み方には順次進行と跳躍進行がある。
本項は順次進行について。

メロディーの進み方には順次進行と跳躍進行がある。
本項は跳躍進行について。

メロディーの2音目の動き方とその印象の違いについて。

メロディーの3音目と4音目以降についての話と、メロディーに含まれるリズムについて。

メロディー作りのトレーニング方法をいくつか紹介。

メロディーの作り方についていくつか紹介。

新規プロジェクト作成〜保存まで。

コード用トラックの作成(音色読み込みとコードトラックでコード進行作成)

メロディー用トラックの作成(音色読み込みとメロディーをキーエディターでマウス入力)

リズム用トラックの作成。
メロディーラインからリズムパターンを汲み取り、フレーズを組み立てていく。

ベース用トラックの作成。
音色読み込みとフレーズの作り方について。

概ね出来上がったところで各パートの音量バランスを調整。
次項のオーディオミックスダウン前の確認。

出来上がった楽曲をオーディオミックスダウンでオーディオファイルに書き出す。

Traffic lights

Read about what's good
what should give you pause
and possible dealbreakers
Cubaseのインストールから、プロジェクトの作成、オーディオミックスダウンまで、DTMの基本操作を網羅的に学べる
「カエルの歌」を題材に、マウス入力、リアルタイム入力、ステップ入力といった様々な入力方法を習得できる
楽譜の読み方からコード進行まで、楽曲制作に必要な音楽理論の基礎を体系的に学習できる
Cubaseのスケールアシスタント、コードトラック、コードパッドといった作曲支援機能の使い方をマスターできる
HALion Sonic SE 3に加え、HALion Sonic 7の概要と基本的な使い方についても学ぶことができる
Cubase 12を使用していることを前提としているため、旧バージョンのユーザーはインターフェースの違いに注意が必要

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Reviews summary

Cubase12を始めるためのやさしい第一歩

受講生は、本コースがCubase 12の超初心者にとって理想的な「やさしい第一歩」であると評価しています。インストールから基本的な画面操作、MIDI/オーディオの入力方法ソフトシンセの扱い方まで、DTMの基礎をしっかりと学べる点が多くの学習者から高く評価されています。また、現役作曲家である講師による解説は実践的な視点が加わり、音楽理論の基礎に触れることで、単なる操作方法だけでなく、簡単な楽曲制作の入り口としても役立つという声があります。一方で、コースはあくまで基礎に特化しているため、より応用的なテクニックや詳細な音楽理論については、本コースだけでは完結しないという点は留意が必要です。
楽曲制作に必要な理論も紹介
"スケールやコードの基本が分かりやすく解説されていた"
"Cubaseの機能(コードトラックなど)と音楽理論が結びついていて実践的"
"音楽理論を学ぶきっかけになりましたし、作曲のヒントになりました"
"DAW操作だけでなく、曲作りの考え方にも触れられていて良かった"
プロの視点からの解説が参考になる
"講師が現役の作曲家なので、解説に説得力があると感じました"
"実際の制作現場で役立つかもしれないヒントが聞けた気がします"
"経験豊富な方の教え方はやはり分かりやすく、信頼できます"
必要な基本機能が学べる
"プロジェクトの作成から音の入力、書き出しまで一通り体験できた"
"キーエディターやミックスコンソールの基本的な使い方が分かった"
"マウス、リアルタイム、ステップ入力の違いが理解できた"
"ソフトシンセの基本的な読み込み方や使い方が学べました"
Cubaseの最初のステップに最適
"Cubaseをゼロから始めるのに大変助かりました"
"ソフトの操作が全く分からない状態でも理解できました"
"音楽制作の経験がなくても安心して学べます"
"パソコンやDTMに不慣れでも、動画通りに進めば大丈夫でした"
応用や実践は別の学習が必要
"基本操作の紹介がメインで、応用的な内容は含まれていませんでした"
"ミックスやマスタリングなど、より深い工程については触れられていない"
"簡単な曲は作れるようになるが、本格的な作曲テクニックは別の教材が必要"

Activities

Be better prepared before your course. Deepen your understanding during and after it. Supplement your coursework and achieve mastery of the topics covered in 現役作曲家が教える!Cubase12のやさしい第一歩 with these activities:
DTMの基本用語を復習する
DTMの基本的な用語を復習することで、コースの内容をより深く理解し、スムーズに学習を進めることができます。
Show steps
  • DTM関連の用語集や参考書を読み返す
  • オンラインのDTM用語辞典や解説サイトを参考にする
  • 過去のDTM関連の学習資料やノートを見直す
音楽理論書を読む
音楽理論書を読むことで、作曲に必要な基礎知識を習得し、コースの内容をより深く理解することができます。
View Melania on Amazon
Show steps
  • 音楽理論書を入手する
  • 本の目次を確認し、興味のある項目や理解が不十分な項目から読み始める
  • 実際に楽器を演奏しながら、本の内容を試してみる
Cubase操作ガイドを読む
Cubaseの操作ガイドを読むことで、コースで学ぶ内容の理解を深め、実践的なスキルを習得することができます。
Show steps
  • Cubaseの操作ガイドを入手する
  • ガイドの目次を確認し、興味のある項目や理解が不十分な項目から読み始める
  • 実際にCubaseを操作しながら、ガイドの内容を試してみる
Four other activities
Expand to see all activities and additional details
Show all seven activities
Cubaseのチュートリアル動画を見る
Cubaseのチュートリアル動画を見ることで、コースで学ぶ内容を補完し、実践的な操作スキルを習得することができます。
Show steps
  • YouTubeなどでCubaseのチュートリアル動画を探す
  • 興味のある動画や、理解が不十分な機能に関する動画を選ぶ
  • 動画を見ながら、実際にCubaseを操作してみる
簡単なコード進行を作成する練習
コード進行の作成練習をすることで、音楽理論の理解を深め、作曲スキルを向上させることができます。
Show steps
  • Cubaseで新しいプロジェクトを作成する
  • コードトラックを作成し、基本的なコード(C, G, Am, Fなど)を入力する
  • 様々なコード進行を試して、響きの違いを聴き比べる
  • 作成したコード進行を録音し、繰り返し聴いて分析する
Cubaseのショートカットキーをまとめる
Cubaseのショートカットキーをまとめることで、作業効率を向上させ、よりスムーズに作曲できるようになります。
Show steps
  • Cubaseのヘルプファイルやオンラインマニュアルでショートカットキーの一覧を確認する
  • よく使う機能のショートカットキーをリストアップする
  • リストを印刷し、Cubaseを使用する際に参照する
  • ショートカットキーを実際に使用し、慣れていく
短いオリジナル曲を作成する
オリジナル曲の作成を通して、Cubaseの操作スキル、音楽理論の知識、作曲センスを総合的に向上させることができます。
Show steps
  • 曲のテーマやジャンルを決める
  • コード進行を作成する
  • メロディーを作成する
  • リズムパターンを作成する
  • 各パートの音色を選び、アレンジを加える
  • ミックスとマスタリングを行う

Career center

Learners who complete 現役作曲家が教える!Cubase12のやさしい第一歩 will develop knowledge and skills that may be useful to these careers:
作曲家
作曲家は、音楽作品の創作を専門とする職業です。このコースは、Cubase 12の基本的な操作を学ぶことを目的としており、作曲家として音楽制作を行う上で非常に役立ちます。Cubaseは、現代の作曲家にとって不可欠なツールであり、このコースを受講することで、Cubaseの機能を最大限に活用し、効率的に作曲作業を進めることができるようになります。特に、内蔵ソフトシンセの紹介や、スケールアシスタント、コードトラック、コードパッドの利用法を学ぶことで、作曲のアイデアを具現化する能力が向上します。これにより、音楽制作の幅が広がり、より創造的な作曲が可能になります。
DTMクリエイター
DTMクリエイターは、パソコンなどのデジタル機器を用いて音楽制作を行う人を指します。このコースは、Cubase 12の基本的な操作を学ぶことを目的としており、DTMクリエイターとして音楽制作を行う上で非常に役立ちます。Cubaseは、DTM環境において中心的な役割を果たすソフトウェアであり、このコースを受講することで、Cubaseの機能を最大限に活用し、効率的に音楽制作を進めることができるようになります。特に、内蔵ソフトシンセの紹介や、各種入力方法の知識は、DTM制作の幅を広げる上で重要な要素となります。
編曲家
編曲家は、既存の楽曲を新たな形式やスタイルにアレンジする専門家です。このコースは、Cubase 12の使用方法を学ぶ上で、編曲家にとって非常に有益です。Cubaseは、編曲作業において多様な楽器の音色を組み合わせたり、リズムパターンを編集したりするための強力なツールとなります。このコースを受講してCubaseの基本操作を習得することで、編曲家はより効率的に作業を進めることができます。特に、ソフトシンセの活用や、コード進行、メロディーの作成に関する知識は、編曲の幅を広げる上で重要な要素となります。
サウンドデザイナー
サウンドデザイナーは、映画、ゲーム、アニメーションなどの映像作品や、舞台、イベントなどで使用される効果音や環境音を制作する仕事です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上でサウンドデザイナーにとって非常に役立ちます。サウンドデザインでは、多様な音源を組み合わせて独自のサウンドを作り出す必要がありますが、Cubaseはそのための豊富な機能を提供します。このコースを受講してCubaseの基本操作を習得することで、サウンドデザイナーはより自由な発想でサウンドを制作できるようになります。特に、エフェクトの使用方法や、オーディオミックスダウンの知識は、サウンドデザインの質を高める上で重要な要素となります。
ゲーム音楽作曲家
ゲーム音楽作曲家は、ビデオゲームのサウンドトラックを専門に作曲する職業です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、ゲーム音楽作曲家にとって非常に有益です。ゲーム音楽は、ゲームの世界観やストーリーを盛り上げるために重要な役割を果たします。このコースを受講してCubaseの基本操作を習得することで、ゲーム音楽作曲家はより効率的に作曲作業を進めることができます。特に、コードトラックやコードパッドの利用法、メロディーの作成に関する知識は、ゲーム音楽のクオリティを高める上で重要な要素となります。
映像音楽作曲家
映像音楽作曲家は、映画、テレビドラマ、アニメーションなどの映像作品のために音楽を作曲する仕事です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、映像音楽作曲家にとって不可欠です。映像音楽は、映像作品の感情や雰囲気を表現するために重要な役割を果たします。このコースを受講することで、Cubaseの機能を最大限に活用し、映像作品に最適な音楽を制作できるようになります。特に、内蔵ソフトシンセの紹介や、スケールアシスタント、コードトラック、コードパッドの利用法を学ぶことで、作曲のアイデアを具現化する能力が向上します。
ボーカロイドプロデューサー
ボーカロイドプロデューサーは、ボーカロイドという音声合成ソフトウェアを使用して楽曲を制作する職業です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、ボーカロイドプロデューサーにとって非常に役立ちます。Cubaseは、ボーカロイドの歌声とバックトラックを組み合わせるための強力なツールとなります。このコースを受講することで、Cubaseの基本操作を習得し、ボーカロイド楽曲制作のスキルを向上させることができます。特に、Cubaseのプロジェクトウィンドウやツールボックスの使い方、オーディオミックスダウンの方法を学ぶことで、より高品質なボーカロイド楽曲を制作できるようになります.
音楽講師
音楽講師は、音楽に関する知識や技術を教える仕事です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、音楽講師にとって非常に有益です。生徒にDTMや作曲を教える際、Cubaseの操作方法を理解していることは非常に重要です。このコースを受講することで、Cubaseの基本操作を習得し、生徒に効果的に教えることができるようになります。特に、内蔵ソフトシンセの紹介や、各種入力方法(マウス入力、リアルタイム入力、ステップ入力)の知識は、生徒のレベルに合わせた指導を行う上で役立ちます。
ミキシングエンジニア
ミキシングエンジニアは、複数の音源をバランス良く調整し、楽曲全体の音質を向上させる専門家です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、ミキシングエンジニアにとって役立ちます。Cubaseは、ミキシング作業に必要な様々な機能を提供しています。このコースを受講することで、Cubaseの基本操作を習得し、より効率的にミキシング作業を進めることができるようになります。特に、MixConsoleの使い方や、エフェクトの使用方法に関する知識は、ミキシングの質を高める上で重要な要素となります.
マスタリングエンジニア
マスタリングエンジニアは、楽曲全体の最終的な音質調整を行い、CDや配信などのフォーマットに最適化する専門家です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、マスタリングエンジニアにとってある程度役立ちます。Cubaseは、マスタリング作業に必要な機能を提供しています。このコースを受講することで、Cubaseの基本操作を習得し、マスタリング作業の基礎を学ぶことができます。Cubaseの機能に精通していれば、より専門的なマスタリングソフトと連携して、より高度な作業を行うことも可能です。
サウンドプログラマー
サウンドプログラマーは、ゲームやインタラクティブなアプリケーションにおいて、音楽や効果音をプログラムによって制御する専門家です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、サウンドプログラマーにとってある程度役立ちます。Cubaseで作成した音楽素材をゲームエンジンなどに組み込む際に、Cubaseの知識があると、よりスムーズに作業を進めることができます。特に、オーディオファイルの書き出し方法や、MIDIデータの扱い方に関する知識は、サウンドプログラミングの効率を高める上で役立ちます。
メディアアーティスト
メディアアーティストは、映像、音楽、インタラクティブ技術など、様々なメディアを組み合わせて作品を制作するアーティストです。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、メディアアーティストにとって役立ちます。Cubaseは、音楽制作だけでなく、映像作品やインスタレーションなどで使用するサウンドトラックや効果音の制作にも利用できます。このコースを受講することで、Cubaseの基本操作を習得し、メディアアート作品の表現力を高めることができます。特に、エフェクトの使用方法や、オーディオミックスダウンの知識は、作品のクオリティを高める上で重要な要素となります。
舞台音楽作曲家
舞台音楽作曲家は、演劇やミュージカルなどの舞台作品のために音楽を作曲する仕事です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、舞台音楽作曲家にとって役立ちます。舞台音楽は、舞台作品の感情や雰囲気を表現するために重要な役割を果たします。このコースを受講することで、Cubaseの基本操作を習得し、舞台作品に最適な音楽を制作できるようになります。特に、内蔵ソフトシンセの紹介や、スケールアシスタント、コードトラック、コードパッドの利用法を学ぶことで、作曲のアイデアを具現化する能力が向上します。
配信者
配信者は、インターネット上で音楽コンテンツを配信することで、リスナーに音楽を届ける専門家です。このコースは、Cubase 12の操作を学ぶ上で、配信者にとってある程度役立ちます。Cubaseで作成した楽曲やBGMを配信コンテンツに利用することで、リスナーのエンゲージメントを高めることができます。特に、オーディオファイルの書き出し方法や、配信プラットフォームに合わせた音質調整の知識は、配信活動の質を高める上で役立ちます。
サウンドエンジニア
サウンドエンジニアは、コンサートやイベントなどで音響機器を操作し、最適な音響環境を作り出す専門家です。Cubase 12の操作を学ぶことは、サウンドエンジニアの職務に直接的な影響はありません。しかし、このコースでCubaseの基本的な操作を習得することは、音楽制作の知識を深める上で役立つ可能性があります。Cubaseは、音楽制作の現場で広く使用されているソフトウェアであり、その操作方法を知っておくことで、他の音楽クリエイターとのコミュニケーションを円滑に進めることができるようになります。

Reading list

We've selected two books that we think will supplement your learning. Use these to develop background knowledge, enrich your coursework, and gain a deeper understanding of the topics covered in 現役作曲家が教える!Cubase12のやさしい第一歩.
この本はCubase Pro 12の機能を網羅的に解説しており、初心者から上級者まで役立つリファレンスとして最適です。Cubaseの各機能の詳細な使い方や設定方法を学ぶことで、コースの内容をより深く理解し、実践的なスキルを身につけることができます。特に、操作に迷った際に参照することで、問題解決に役立ちます。Cubase Pro版向けですが、Cubase Elements/Artist版のユーザーにも参考になる部分が多くあります。

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