【セクション1】はじめに
「No.1」
成功している人の共通点を知りたくないですか?
(※成功の定義:望む人生を生きている)
「No.2」
このコースで学ぶこと!
「GRIT」を身につけるのに必要な4つの要素!
「No.3」
コース受講の前のお願い
「No.4」
ダウンロード可能な教材
印刷方法(1枚に4スライド)
【セクション2】なぜ「やり抜く力=GRIT」を身につける方法を学ぶ必要があるのか?3つの理由
「No.5」
1つ目の学ぶ理由
「No.6」
2つ目の学ぶ理由
「No.7」
3つ目の学ぶ理由
【セクション3】コース全体のカリキュラム!
「No.8」
コースのカリキュラム!
【セクション1】はじめに
「No.1」
成功している人の共通点を知りたくないですか?
(※成功の定義:望む人生を生きている)
「No.2」
このコースで学ぶこと!
「GRIT」を身につけるのに必要な4つの要素!
「No.3」
コース受講の前のお願い
「No.4」
ダウンロード可能な教材
印刷方法(1枚に4スライド)
【セクション2】なぜ「やり抜く力=GRIT」を身につける方法を学ぶ必要があるのか?3つの理由
「No.5」
1つ目の学ぶ理由
「No.6」
2つ目の学ぶ理由
「No.7」
3つ目の学ぶ理由
【セクション3】コース全体のカリキュラム!
「No.8」
コースのカリキュラム!
ステップ① やり抜く力「GRIT」を理解する!
ステップ② 情熱」を育てる思考とは!
ステップ③ 人生は「ねばり強く」リカバリーの連続!
ステップ④ 自分が決める「高い目標設定!」
ステップ⑤ ねばり強さをつくる「環境!」
【セクション4】ステップ① やり抜く力「GRIT」を理解する!
「No.9」
GRITの語源の理解
「No.10」
努力と才能、どっちが重要?
「No.11」
GRITを達成する方程式
「No.12」
良いグリット・悪いグリットを知る
「No.13」
本物のグリットを育てるには!(子育て目線)
「No.14」
4. 今のあなたの「グリット・スケール」を測る!
「No.15」
ステップ①まとめ
【セクション5】ステップ② 「情熱」を育てる思考とは!
「No.16」
1.「情熱」を育てる思考とは!
「No.17」
ジョフ・ベソスの言葉!
「No.18」
2.「情熱」をもっている有名人のことば!
「No.19」
3. 情熱」をもっている人の特徴!
「No.20」
4. 「成長思考」と「固定思考」
「No.21」
5. 子ども時代に育てる「成長思考」
「No.22」
ステップ②まとめ
【セクション6】ステップ③ 人生は「ねばり強く」リカバリーの連続!
「No.23」
このセクションで学ぶこと(4つ)
「No.24」
興味と結びつけて持続させる
「No.25」
興味と結びつけて持続させる(子育て目線)
「No.26」
2. 意図的な練習をする
「No.27」
意図的な練習(高めの目標設定+習慣)
「No.28」
意図的な練習(フィードバック)
「No.29」
意図的な練習をする(子育て目線)
「No.30」
3. やり抜く人は「目的」を見いだす!①
「No.31」
やり抜く人は「目的」を見いだす!②
「No.32」
やり抜く人は「目的」を見いだす!(子育て目線)
「No.33」
4. 信念にもとづく希望を持つ①
「No.34」
信念にもとづく希望を持つ②+(子育て目線)
「No.35」
ステップ③まとめ
【セクション7】ステップ④自分が決める「高い目標設定!」
「No.36」
このセクションで学ぶこと!(3つ)
「No.37」
達成する目標の立て方!
「No.38」
2. 目標達成への行動計画!
「No.39」
3. 成長を記録する!
「No.40」
補足編 完璧<成長
「No.41」
成長を記録する!(子育て目線)
「No.42」
ステップ④まとめ
【セクション8】ステップ⑤ ねばり強さをつくる「環境!」
「No.43」
このセクションで学ぶこと!(4つ)
「No.44」
GRITを鍛えるには!
「No.45」
2. GRITの文化が強い集団の見極め!
「No.46」
3.「賢明な子育て」の答えは出ている!
「No.47」
「賢明な子育て」の答えは出ている!の続き
「No.48」
賢明な子育ての答えは出ている(補足編①)
「No.49」
賢明な子育ての答えは出ている(補足編②)
「No.50」
ステップ⑤まとめ
「No.51」
おわりに(おススメ本の紹介)
「No.52」
ラストメッセージ
【セクション9】サンクスレクチャー
「No.53」
サンクスレクチャー
成功している人の共通点を知りたくないですか?
(※成功の定義:望む人生を生きている)
【共通点】
ねばり強い努力家であり「やり抜く力(GRIT)」がある!
成功には生まれ持った才能以上にGRITが重要である!
このコースでは成功している人が必ずもっている
「究極の能力」GRITを身につける方法を学びます!
このコースで学ぶこと!
「GRIT」を身につけるのに必要な4つの要素!
情熱
ねばり強さ
高い目標設定
環境
コース受講の前のお願い
Udemyのコースでは受講中や受講後のレビューの記入が可能です。
アウトプットすることで、より一層理解が深まります。
コースの中で学べて良かったこと
もっと学びたいと思ったこと
さっそく実践して、上手くいったこと、苦労したこと
【受講者様_特典】
印刷して講義動画を書き込みながらご覧いただけると、学習効果が高まります!
印刷可能な文書「PDFデータ」にてダウンロードできます!
【プレゼントのご案内】
講義テキストのダウンロードについて!
印刷方法などのアドバイス
長い人生においては、「才能」よりも「やり抜く力」が成功へのカギとなる!
事例①「やり抜く力で成功した人」
発明王トーマス・エジソン
Youtuber「ヒカキン」
「やり抜く力」は「幸福感」と「健康」に比例する!
「やり抜く力と幸福感」
やるべき事・目標に努力しながら向かっている⇒幸福感
「人間力」を形成する重要な力である!
「内閣府が定義する”人間力”とは?」
1つ目の知的能力要素
「学校教育て習得される基礎学力」や「論理的思考力」・「創造力」
2つ目の対人関係力要素
「コミュニケーションスキル」や「リーダーシップ」「公共心」「規範意識」
3つ目の自己制御的要素
「意欲や忍耐力」、「自分らしい生き方や成功を追究する力」
『文科省が提唱』している”生きる力”
【まとめ】
人生の成功へのカギを得る
幸福感と健康を手にいれる
人間力を形成する力が育つ
コースのカリキュラム!
ステップ① やり抜く力「GRIT」を理解する!
ステップ② 情熱」を育てる思考とは!
ステップ③ 人生は「ねばり強く」リカバリーの連続!
ステップ④ 自分が決める「高い目標設定!」
ステップ⑤ ねばり強さをつくる「環境!」
1.GRITの語源の理解
Guts(度胸)
Resilience(復元力・立ち直る力)
Initiative(自発性・独創性)
Tenacity(執念・粘り強さ)
努力と才能、どっちが重要?
私たちは「才能」という言葉が好きだ!
自分より優れている人を「才能があるから」と別次元に置き換えてしまう!
「才能」があるから成功するのではない!
「才能」があるから目標を達成できるわけではない!
見えない努力を積み重ねている!
才能だけでは成功できない!
成功者は才能だけで成功したのではなく
見えない努力を積み重ねている
才能を持っていたとしても
使わなければ結果につながらない!
やり抜く力 ⇒ 好きなことに打ち込むこと!
GRITを達成する方程式
才能×努力=スキル
スキル×努力=達成
「2倍の才能」があっても
「1/2の努力」では負ける!
良いグリット「しなやかマインドセット」
他者の意見を尊重しつつ適度な頑固さ
時には間違いを認める潔さ・謙虚さ
自分に対してあきらめない厳しさを持つ
名声ではなく情熱的に目標を追い求める
楽観的思考・自己コントロールできる
周りを大切にする
ハードワーク(努力)が成功のカギ
悪いグリット「硬直マインドセット」
聞き入れない頑固さ(強情)
自己陶酔(ナルシスト)
名声を求める
他者の意見を聞き入れない
偽りの成功を目指してしまう(虚栄心)
懸命な努力という言葉に否定的
過剰な自信
本物のグリットを育てるには!
自己効力感
自己肯定感
思いやり
謙虚さ
失敗の解釈
比較思考
「今のあなたのグリット・スケール」を測る!
あなたのスコアが「4.1」なら、標本であるアメリカ人の成人70%よりも「やり抜く力」が強いことになります
「やり抜く力」は「情熱」と「粘り強さ」の ふたつの要素からできている
「情熱」のスコアを出すのは、10項目の質問のうち奇数の問題にだけ回答し、得点を合計して5で割る
「粘り強さ」のスコアを出すのは、10項目の質問のうち偶数の問題にだけ回答し、得点を合計して5で割る
1.GRITの語源の理解
Guts(度胸) Resilience(復元力・立ち直る力)
Initiative(自発性・独創性) Tenacity(執念・粘り強さ)
2.GRITを達成するための方程式
達成の方程式 才能×努力=スキル スキル×努力=達成
「2倍の才能」があっても「1/2の努力」では負ける!
3.良いグリット・悪いグリットを知る
「しなやかマインドセット」「硬直マインドセット」
4.「今のあなたのグリット・スケール」を測る!
「現在値を知り、グリットを伸ばしていく」
「情熱」を育てる思考とは!
「私がみなさんへのアドバイスは、自分がいちばん楽しいと思う事を見つけて、
それを仕事にすることです。人生は短いのです。情熱に従って生きましょう。」
ジョフ・ベソス(Amazon社 創設者)
やりたいことが見つかんないって言うけども
当たり前じゃないですかね。やってみてでしょ、これ。
無駄なことばっかやってた方がいいです。 (タモリ)
オレはまだまだ変わっていくよ。
ドキドキしたいからね、自分に。
世間では妙にありがたがってる部分もあるけど
若さって俺は大した特典ではないと思う。
年齢は関係なくて、無茶をできるスピリットを
持っているかが問題(ビートたけし)
情熱さえあれば上手くいったも同然だ
他人の意見で自分の本当の心の声を消してはならない
自分の直感を信じる勇気を持ちなさい(スティーブ・ジョブズ)
夢見ることができれば、それは実現できる
失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、
また挑戦すればいいじゃないか(ウォルト・ディズニー)
「情熱」をもっている人の特徴!
希望にあふれ、楽観的である
未来に対してポジティブな展望をもっている
懸命に努力できる
困難にぶつかってもあきらめない
目標を達成するための解決策を多く考えだす
ポジティブな信念⇒成長思考
成長思考
人は変われる、成長できると信じている
チャンスと周囲のサポートに恵まれる
一生懸命努力すれば能力を伸ばすことは可能だと考える
固定思考
人はスキル(自動車を運転する、セールストークを覚えるなど)を習得することはできる
しかし、スキルを習得するための能力、すなわち「才能」は鍛えて伸ばせるものではないと考える
情熱の源 ⇒ 好奇心・わくわく
●この強い興味をもち続けるには、周囲の励ましや応援が必要!
飽きない興味をもち続けるのに欠かせない、刺激や情報を与える
周りからの肯定的な声かけやアドバイスをもらえば
嬉しくなり、励みとなり、それが自信になる
●失敗をポジティブに解釈する!
●希望や願望をすべて肯定する!
●ほめ方に気をつける!(才能ではなく、努力に結びつける)
●わからないことに出会ったら、成長のチャンス!
1.「情熱」を育てる思考とは!
ジョフ・ベソスのことば(Amazon社 創設者)
2.「情熱」をもっている有名人のことば
タモリ・ビートたけし・スティーブ・ジョブズ・ウォルト・ディズニー
3.「情熱」をもっている人の特徴!
ポジティブな信念をもっている
4.「成長思考」と「固定思考」
スキルや才能(能力)は努力すれば伸ばせる!
5. 子ども時代に育てる「成長思考」
強い興味をもち続けるには、周囲の励ましや応援が必要!
失敗をポジティブに解釈する!
希望や願望をすべて肯定する!
ほめ方に気をつける!(才能ではなく、努力に結びつける)
わからないことに出会ったら、成長のチャンス!
「このセクションで学ぶこと」
興味と結びつけて持続させる
意図的な練習で効果を感じる
やり抜く人は「目的」を見いだす
信念にもとづく希望を持つ
興味と結びつけて持続させる
好きなことをする
(興味のあることじゃないと続かない)
関心や情熱はすぐに見つかるものではない
(やってみないとわからない)
必死に努力する前に、まずはそれを楽しむこと
「興味と結びつける 子育て目線」
興味を観察する親が子どもの「情熱」を伸ばす!
やらせすぎない、最初からきびしくしない!
(初期段階が重要、芽生えた興味をつぶさない)
興味の持続をうながす!(メチャメチャ重要)
※新しいことに惹かれる本能を理解し
1つの事に長く興味を持たせる
(自主性・同じものに新しさを見つける、違いの発見)
時間の長さより「どう練習するか」がカギ!
1つに絞って高めの目標を設定して練習すること
1人で集中して練習すること
フィードバックをもらい、改善すべき点を明確にし
繰り返し練習すること
1つに絞って高めの目標を設定して練習すること!
優先順位を決める
努力を必要とする「高めの目標」を設定する
※グリットを伸ばすために低い目標は必要なし
※目標はあくまでも自分にとって必要であると自分が決める
得意なこと
⇒いつも以上に高め、負荷をかける数値目標
(通常スクワット20回×3セット→30回×3セット)
苦手なこと「やりたい事のために克服したい弱点」
⇒あえて苦手なことに挑戦する(スモールステップ)
1人で集中して練習すること!
「意図的な練習」を最大限に活用するためには「習慣化すること」
大変なことをするには「ルーティン化」が必要!
意図的な練習は「1日3~5時間」が限界!
集中して練習できる「快適な時間と場所」を見つけること!
フィードバックをもらい、改善すべき点を明確にし
繰り返し練習すること!
自分で意図的に練習している人は「客観的なフィードバック」の重要性を知っている!
客観的なプロの意見を素直にとりいれる柔軟性がある
自分の意志をつらぬくが、他者を尊重している
意図的な練習をする
優秀な人は意図的に練習している事を伝える
得意なことで目標を設定⇒クリアする⇒楽しい
「チャレンジ」を楽しむ思考を育てる
(失敗してもネガティブな反応を起こさない)
改善することがもたらす良さを伝える
「習慣をつくる」ことをサポートする
情熱は、「興味と目的」に支えられている
個人的な「興味」からスタートし、やがて人の役に立つ「目的」になる
やり抜く人は、自分の目指していることに「目的」がある!
それは単なる「意図」よりも深い意味が込められている
ひとりの例外もなく「他者」に対してのこと
「これは人の役に立っている」と考える!
「興味」は情熱の源だ!
人の幸福に貢献したいという意思も、情熱の源だ!
※「意義を感じない仕事」を続けることは耐えられない!
<レンガ職人の話> 質問:「あなたは何を作っているんですか?」
1番目:「レンガを積んでるんだよ」(仕事:睡眠のように生きていくために必要なこと)
2番目:「教会をつくっているんだ」(キャリア:もっといい仕事に移るためのステップ)
3番目:「歴史に残る大聖堂を造っているんだ」(天職:この仕事は人生でいちばん大切なもののひとつだ)
重要なのは、自分のやっていることを
「どう思っているのか」である!
お手本となる人(ロールモデル)を見つける!
「目的」をもった生き方をしている人を見て学ぶ
※家族・歴史上の人物・政治家など、何かを成し遂げている人、
あなたが興味を抱く人を見つける
<質問>ロールモデルを探すインスピレーション
①「今から15年後の自分を想像してみましょう。
そのとき、あなたにとっていちばん大切なものは何でしょうか?
②「もっといい人間になりたい、と思わせてくれるような
生き方をしている人はいますか?それは誰ですか? そう思う理由は何ですか?」
目的を見いだす(子育て目線)
目的をもつ思考を育てる
(例:なぜ勉強をするのか?なぜ学校に行くのか?)
子どもが関心やあこがれを抱いている人物や
キャラクターを知ること
なりたいもの、やりたい事が、変化していくのは
当たりまえである
親はお手本となる存在だと知る
努力すれば変われると信じること!
「明日はきっといい日になる」⇒ 運まかせ
「明日はもっといい日にしよう」⇒ 主体的
人生はリカバリーの連続(七転び八起き)
「何度でも立ち上がれる」考え方
失敗への「解釈」の違いがねばり強さを生む!
「能力」がないから ⇒ 固定思考
「努力」が足りなかったから ⇒ 成長思考
「子育て目線」
失敗をネガティブにとらえない
(※失敗への「解釈」の違いがねばり強さを生む)
失敗に過剰に反応せず、ポジティブな対応をする
結果ではなく、その過程に意識を向けさせる
(「成長思考」と「固定思考」)
ほめ方に気をつける
「ステップ③まとめ】
興味と結びつけて持続させる
好きなことをする(興味のあることじゃないと続かない)
関心や情熱はすぐに見つかるものではない(やってみないとわからない)
必死に努力する前に、まずはそれを楽しむこと
意図的な練習で効果を感じる
1つに絞って高めの目標を設定して練習すること
1人で集中して練習すること
フィードバックをもらい、改善すべき点を明確にし繰り返し練習する
やり抜く人は「目的」を見いだす
情熱は、「興味と目的」に支えられている
自分が目指すお手本となる人を見つける!
レンガ職人の話
信念にもとづく希望を持つ
努力すれば変われると信じること
失敗を活かすためのポジティブな思考
素直に助けを求める事
「このセクションで学ぶこと」
達成する目標の立て方!
目標達成への行動計画!
成長を記録する!
具体性が高い目標!
①どんな目標?
②いつまでに達成する?
③どうやって達成する?
④達成した時のイメージは?
⑤達成する際に障害となるのは?
If-thenプランニング!
If-thenプランニングとは!
もしこうなったら、その時は
こういう行動をする、というように
あらかじめ決めておく方法!
脳は「XならY」という
文章を記憶しやすい!
モニタリングのおすすめ
脳は無意識に「今の自分の状態」「自分が望む、好ましい状態」を比べる
その間の距離を把握できないと、今の自分とのギャップを意識できない
⇒「やる気がでない」「集中できない」という状態になる
誰からフィードバック(具体的な称賛や指摘)をもらうか?
⇒自分自身で進捗状況をモニタリング(観察・計測)する
⇒信頼できる家族や友人・成果をだしている先輩
フィードバックの頻度
⇒試行錯誤で、良い頻度を決める
(個人差がある・最初はゆるく設定)
フィードバックの予定を決める
⇒カレンダーに書き込む
⇒ふせん・スマホのリマインダーを活用
※if-thenプランニングを使用する「こうなったら、確認する」と決めておく
完璧を求めると「負のサイクル」に入る危険!
意志力は有限であると知る
仕事や家庭でストレスにさらされている・多くの意思決定が必要な状態
⇒意志力がすり減っていく
⇒自分なりの休息方法をつくる
意志力を鍛える!(意志トレ)
筋トレのように定期的に刺激を与えると強くなる
⇒決めたジムに通う ⇒朝起きたら水を飲む ⇒寝る前に瞑想を5分する
自分を追い込まない!
意志力は有限であり、弱いものと考える
⇒一度に多くの事をしない ⇒どんな目標も簡単な方法から始める
⇒何かをやめる時は、少しづつではなく、すっぱりとやめる
子どもの頃から「自分の成長を記録する」という意識を
もたせることは、「自己効力感を育てる」ことにつながる!
ホワイトボード
ふせん・シール・スタンプ
カレンダー・手帳
色分け(ボールペンなど)
子どもの年齢に応じた
ツールを考えるサポート
※<注意>
押しつけないこと
記録することをゲーム感覚で楽しむ
お子さんの意思を尊重する
達成する目標の立て方!
具体性が高い目標!
①どんな目標?
②いつまでに達成する?
③どうやって達成する?
④達成した時のイメージは?
⑤達成する際に障害となるのは?
目標達成への行動計画!
If-thenプランニング!
もしこうなったら、その時はこういう行動をする
というように、あらかじめ決めておく方法!
成長を記録する!
進歩をモニタリングする!
フィードバックをもらう・できたの数を増やす(子育て)
「このセクションで学ぶこと」
1.GRITを鍛えるには!
2.GRITの文化が強い集団の見極め!
3.「賢明な子育て」の答えは出ている!
・どう伝えるかではなく、子どもが「どう受け取るか」が重要!
・親をまねる」という強力な本能!
・外部の力・経験をうながす!
4.メッセージ!
GRITを鍛えるには!
GRITの文化が強い集団に入る
私たちは無意識に自分が属している文化の影響を強く受ける
(文化:集団にある共通の行動規範や価値観のこと)
※言葉遣い・相手に対する敬意・人格
※対応原則⇒人格形成は、周囲の人々や環境に影響する
「GRITの強い集団の見極め」
<コロンビア大学の1万1千人10代~26歳までの若者の追跡調査より>
l高校で課外活動を1年以上続けた人は、大学の卒業率が高い
l2年以上続けた人はさらに就業率も高く収入も高い
<自分の弱さや過去の挫折、コンプレックスなどの“マイナスモード”の時の話を聞く>
「自分の弱点ってなんだと思う?」
「今の自分の原動力になっている、嫌だった体験ってある?」
「学校」
「理性」「感性」の両方の視点を持つ!
◆感性
•学校の理念、先生方の話をしっかりと聞く
(パンフレット・説明会・通っている父兄や子ども達の話)
•学校の雰囲気を感じる(運動会・行事を見学)
◆理性
•通学時間・通学経路・授業の進め方・進学率
•部活など勉強以外の活動状況
「賢明な子育て」の答えは出ている!
厳しくも温かく支える!
その子にあった環境をつくる!
自主性を尊重する!
愛情と自由を与えるともに「限度」を示す!
※このような親の毅然とした態度は、権力ではなく
知識と知恵にもとづいている
どう伝えるかではなく、
子どもが「どう受け取るか」が重要!
「親をまねる」という強力な本能!
「親をまねる」という強力な本能!
小さい子が大人をまねる本能は”非常に強力”である
「まねをする」「見習う」は、雲泥の差!
温かくも厳しく子どもの自主性を尊重する親に育てられると、
子どもは親を手本とするだけではなく、尊敬するようになる
外部の力・経験をうながす!
親以外のおとなの指導を受ける
(温かくも厳しい指導者)
習いごと、スポーツ、課外活動など
※外部の指導者と親は一緒にならないように!
他者と関わる機会をつくる
※一方的であってはならない!
※対応原則⇒人格形成は、周囲の人々や環境に影響する
メッセージ!
あなたが子どもの「やり抜く力」を引き出したいなら!
あなた自身が「自分の人生の目標に対してどれくらいの
情熱と粘り強さをもって取り組んでいるのか?」
子どもが自分を手本にしたくなるような育て方を
していると思うか?
ジェフ・ベゾス少年のママの場合!
子どもたちが自分の好きなことを
思いっきりやれるようにしてあげるのが
私の責任だと思っていました
1つのことに興味を持ち続ける!
エキスパートは「ニュアンス」に興味を覚える!
興味から情熱は生まれてきます!
脳は、常に新しいことを学びたい、変化を求める、という欲求があるなかで、
「やり抜く力」鉄人たちは、ひとつの事にずっと興味を持ち続ける
「新しさ」と「目新しさ」は別物!
1つの事を「やり抜く力」のある人は、細かい部分に気づき、微妙な差異を感じとる
親としてサポート例
⇒ 微妙な差異を伝えたり、感じるヒントをうながす
⇒「これって、こうするとどうなるんだろうね」「これっと別の使い方ないかな~?」
⇒「他には何かできるかな?」
1.GRITを鍛えるには!
•GRITの文化が強い集団に入る
•人格形成は、周囲の人々や環境に影響する
2. GRITの文化が強い集団の見極め!
•継続した経験
•自分の弱さや過去の挫折、コンプレックスなどの
“マイナスモード”の時の話を聞く
3.「賢明な子育て」の答えは出ている!
・どう伝えるかではなく、子どもが「どう受け取るか」が重要!
・親をまねる」という強力な本能!
・外部の力・経験をうながす!
4. メッセージ!
•あなたが子どもの「やり抜く力」を引き出したいなら…
「おススメ本」
実践版GRIT(グリット)
やり抜く力を手に入れる
⇒キャロライン・アダムス・ミラー
やり抜く力
GRIT(グリット)
⇒アンジェラ・ダックワース
続ける脳
⇒茂木健一郎
やり抜く人の9つの習慣
(コロンビア大学の成功の科学)
⇒ハイディ・グラント・ハルバーソン
ラストメッセージ
「おとな視点」
「子育て目線」
私たちは長い人生のマラソンが100年も続く時代に生きている!
「やり抜く力(GRIT)」を身につけることは人生の成功につながる!
「やり抜く力(GRIT)」はいつからでも伸ばせる!
「やり抜く力(GRIT)」を意識した子育て!
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