【本講座の特徴】
1: 翻訳技術のみならず、翻訳理論やその周辺知識も学べる
2: 具体的な翻訳例を学ぶことができるテキストセクションがある
3: セール時期でなくとも学びたいときにすぐに購入しやすい価格設定
4: 講師は大手クラウドソーシングサイトLancersでの三冠の受賞歴がある
5: 講師はAmazonで販売している翻訳書のベストセラー経験がある
【ご挨拶】
LancersやCrowdWorksなどのクラウドソーシングサイトの台頭により、
自分のスキルを活かした独立的な生き方や働き方がぐっと身近になりました。
そんな中、自分の英語力を活かした仕事をしたいという人たちの間で、
翻訳家という仕事が注目を浴びています。
一方で、AIツールなどの台頭により、多くの人が翻訳業務に関わり得るようになりました。
それは翻訳者としてだったり、あるいは社内で英語関連の業務を処理したりなど、
様々な形が有り得るかと思います。
この講座では、クラウドソーシング大手のLancersにて
Lancer of the yearを2016年と2022年に2度受賞、
Lancer of the year 2018にはパネリストとして参加し、
【本講座の特徴】
1: 翻訳技術のみならず、翻訳理論やその周辺知識も学べる
2: 具体的な翻訳例を学ぶことができるテキストセクションがある
3: セール時期でなくとも学びたいときにすぐに購入しやすい価格設定
4: 講師は大手クラウドソーシングサイトLancersでの三冠の受賞歴がある
5: 講師はAmazonで販売している翻訳書のベストセラー経験がある
【ご挨拶】
LancersやCrowdWorksなどのクラウドソーシングサイトの台頭により、
自分のスキルを活かした独立的な生き方や働き方がぐっと身近になりました。
そんな中、自分の英語力を活かした仕事をしたいという人たちの間で、
翻訳家という仕事が注目を浴びています。
一方で、AIツールなどの台頭により、多くの人が翻訳業務に関わり得るようになりました。
それは翻訳者としてだったり、あるいは社内で英語関連の業務を処理したりなど、
様々な形が有り得るかと思います。
この講座では、クラウドソーシング大手のLancersにて
Lancer of the yearを2016年と2022年に2度受賞、
Lancer of the year 2018にはパネリストとして参加し、
同イベントの10周年では3度目の受賞を果たしている、
Lancers提携の翻訳講座にて教鞭を執るクラウドソーシングにおける第一線の翻訳者が、
どのようにしてクラウドソーシングサイトを活用して翻訳者となったか、
また翻訳に必要なこととはどういうことかといったことを共有します。
翻訳に必要な能力や考え方の解説、またノウハウの共有だけではなく、
翻訳とは何か(学術的にどのような考え方があるか)、
フリーランス翻訳家として活動する上でどういったことが必要かなど、
メンタリティから具体的な技術まで解説します。
また、この講座は新たに学習内容がまとまり次第、随時内容が更新されます。
古いバージョンをご購入頂いている場合、変更後の内容にはそのままアクセスが可能です。
受講生の方から内容について質問や追加希望があれば随時回答しますので、
お気軽にご希望をお寄せください。
【この講座は、こんな人にオススメです】
・自分の英語力を活かして翻訳家として活動することに興味がある人
・クラウドソーシングサイトで翻訳家として登録したが上手く仕事が取れない人
・翻訳家として活動しているが次のステップが中々見えてこない人
・自分が翻訳家に向いているかどうか知りたい人
・翻訳をする上での具体的な技術について知りたい人
本講座の受講方法と、質問の仕方についてご説明します。
質問があれば新たなレクチャーが作成される場合もありますので、
お気軽にご質問ください。
翻訳家になるための流れについてご説明します。
今回はクラウドソーシングを使った翻訳家のキャリアについての説明となりますが、
翻訳家には色々な成り方があることを確認してみましょう。
翻訳家の平均的な収入と、そこから考える翻訳家というキャリアの可能性についてご説明します。
自分の理想とするライフスタイルと翻訳家というキャリアが一致するか、改めて確認しましょう。
翻訳ツールについてご説明します。
どのような翻訳ツールがあるのか、
またそれがクラウドソーシングでの仕事に必要かどうかについて確認しましょう。
翻訳会社に登録する流れについてご説明します。
トライアルとは何かといったことも踏まえて、
ひとつの翻訳者への道を見てみましょう。
クラウドソーシングサイトへの登録についてご説明します。
どういったクラウドソーシングサイトに登録するのが良いのか、
登録時にはどういったことに気をつけるべきかについて確認しましょう。
クラウドソーシングサイトで受注できる翻訳の種類についてご説明します。
クラウドソーシングサイトでの翻訳という仕事の特徴を捉え、
どういったことを考えるべきか、その前提を確認しましょう。
翻訳家に求められることについて解説します。
翻訳家とはどういった仕事なのかについて、改めて考えてみましょう。
翻訳とは何か、またその上で重要な等価とは何かについて解説します。
機能主義的な翻訳の考え方について説明します。
この考え方は、本講座における根幹ともなるものです。
翻案とは何かについて解説します。
基本的な情報をおさえ、この後の学習の土台としましょう。
翻訳で行われる翻案の種類についてご説明します。
内容について暗記する必要はありませんが、
翻訳家にどのような工夫が許されているのか、
どういったことを期待されているのかを考える上で、
一通りの翻案の手法を見ていきましょう。
翻訳のふたつの種類についてご説明します。
意訳や直訳についても、どのように考えるべきかをおさえておきましょう。
機械翻訳の弱点について解説します。
翻訳家がその上でどのようにクライアントに対応するべきかについても考えてみましょう。
翻訳家にどの程度の英語力が必要かということについてご説明します。
翻訳という仕事は言語のスペシャリストでもあります。
では、英語を扱う翻訳の場合には具体的にどのくらいの英語力が必要とされるのか、
その下限値と上限値について考えてみましょう。
翻訳家にとっての日本語力についてご説明します。
翻訳家はふたつ以上の言語のスペシャリストでなければいけません。
そこで、日本語というものをあらためて考えることで、
翻訳家に必要な日本語力について理解を深めましょう。
翻訳家にとっての読解力についてご説明します。
文章を深く理解する上では、読解力が必要不可欠です。
そのためにどういったことを考えるべきかについて理解を深めましょう。
翻訳家にとっての調査力についてご説明します。
翻訳をしていく上では、必ず分からないこと、不明瞭なことが出てきます。
そのときにどのようなことに気をつけて調査をするべきかということについて
理解を深めましょう。
業界理解の重要性についてご説明します。
翻訳という作業が英語力だけでは成り立たない理由について考えてみましょう。
文化的理解の重要性についてご説明します。
翻訳は言語を扱うのであり、言語を扱うということは文化を扱うということでもあります。
その重要性について、今一度確認しましょう。
自分自身の価値観が翻訳に与える影響についてご説明します。
無意識に自分の価値観が翻訳結果に影響を与えてしまう場合があります。
これを避けることの重要性について確認しましょう。
言語センスについてご説明します。
センスがある人は、軽妙に翻訳をすることができるかもしれません。
しかし、センスに頼って仕事をすることはとても危険なことです。
その理由について学ぶと共に、センスというものがどう定義できるかについて考えましょう。
改めて、読書の重要性についてご説明します。
また、読書をする上で気をつけなければいけないことについてもご説明します。
ビジネスとしての翻訳についてご説明します。
翻訳家という職業にビジネス上求められる振る舞いについて理解しましょう。
翻訳業務中にイレギュラーが発生した場合について解説します。
万が一、納期に間に合わなそうになったらどうすれば良いか。
そのとき、決してやってはいけないことは何か。
こうしたことについて考えてみましょう。
クラウドソーシングサイトで翻訳家になる上で
プロフィールをどのように書くべきかについてご説明します。
これまでを踏まえた上で魅力的なプロフィールがどういうものかについて
あらためて考えてみましょう。
クラウドソーシングサイトで顧客に選ばれるために
必要なことについて解説します。
内容を簡潔にするべく、「顧客を獲得」といった表現を使う場合がありますが、
本来は顧客とは「獲得」するものではなく、寄り添うものであると考えてみましょう。
安定した収入のためにどういったことを考えるべきか、
リスクヘッジをすることの重要性と、
働き方の再確認について学びましょう。
仕事の単価の決め方についてご説明します。
単価を決めるためにどのようなことを考えるべきか、
現実的な視点から考えてみましょう。
収益の計算方法についてご説明します。
また、無理が生じた場合にどう調整すれば良いか
といったことについても考えてみましょう。
クライアントファーストの考え方についてご説明します。
クライアントのことを第一に考えるとは具体的にどういうことなのか、
どうしてそれが重要なのかということについて考えましょう。
最終的な翻訳物のクオリティを高める上で重要な"申し送り"について説明します。
理解できない英文に出会ったときに確認するべきことについて学びましょう。
必ずしもこのフローチャートに従う必要はありませんが、
その英文をうまく解釈できない場合の原因特定の参考にすると良いでしょう。
翻訳の手法について確認してみましょう。
根幹となる手法を理解しておくことで、
自分に合った翻訳業務へのアプローチの仕方を考えましょう。
翻訳における旧情報と新情報について確認しましょう。
英文においては特にthemeとrhemeとも表現される
英文構造の理解を深めることで、
翻訳をする上での理解の助けにしましょう。
翻訳について考える上で、誤訳について考えてみましょう。
単純に「間違った翻訳」というだけではなく、
より深く誤訳を理解することで、
誤訳を防ぐためにどうするかが見えてくるはずです。
訳語を選ぶ上での考え方について学びましょう。
特定の正解がないのが翻訳であるため、
より良い翻訳をする上での工夫は様々なことが可能です。
訳語の適切な選択は、その工夫の基本となると言えます。
翻訳の仕方について、訳の採択の一例を確認してみましょう。
コンテキストによって訳が大きく異なることが分かるはずです。
日本語に訳しにくい罵倒語やfワードを
どう扱うべきかについて考えましょう。
イディオムや諺をどのように翻訳するべきか、
これまでに学んだ翻訳手法や翻案を踏まえた上で考えてみましょう。
言葉遊び(冗談、ジョーク、洒落など)を
どのように訳すべきかについて考えてみましょう。
可笑しさを維持するための工夫を知ることで、
より原文の良さを活かした翻訳が可能になるでしょう。
日本語と英語の違いを踏まえた上で、
受動態をどのように活用するべきかについて考えましょう。
能動態と受動態を自由に使い分けられるようになれば、
より正確な翻訳が可能になります。
英語の「代名詞」について考えてみましょう。
日本語に訳す上で代名詞を適切に訳出できれば、
翻訳の精度が高まるのみならず、
自然な翻訳が可能になります。
日本語に直訳できない英語表現について考えてみましょう。
あくまで一部ではありますが、
このような表現が存在することを知っておくことは重要です。
機械翻訳をツールとして用いる方法について考えてみましょう。
依存することはできませんが、
適切に使えば非常に便利なのが機械翻訳です。
プロとして、仕事の上で機械翻訳を使うことを考えてみましょう。
日本語および英語の役割語や、その訳出の工夫について考えてみましょう。
より読みやすい日本語にするために
どういった工夫ができるかについて考えてみましょう。
ここでの工夫は一部ですが、
意識することですぐにでも読みやすさを向上させられるはずです。
表現のスタンダードを考える上で、
「ひらがな」にするべき表現があることについて考えてみましょう。
難読漢字はもちろん、それ以外にもひらがなにするべき語句が存在します。
実例を見ながら、
日本語の句読点の打ち方を考えてみましょう。
句読点の位置を工夫することで、
日本語の読みやすさはぐっと高まります。
主述のねじれについて理解を深めましょう。
読んでいて「なんだか変だ」と感じるのは、
このねじれの発生が原因になっていることもあります。
特に英語から日本語にした直後には気付きにくいこともあるので、
校正の際のチェックポイントとして理解しておきましょう。
翻訳家にとっての英語の勉強についてご説明します。
翻訳家にとっての英語力とはどういうものか、
そして英語力を高めるためにどうすれば良いのか、
といったことについて考えましょう。
リーディングやリスニングを伸ばす上で、
どのような勉強が可能かということについて考えてみましょう。
翻訳家として、どんな本で勉強するべきか、
またその本からどういったことを学べるかといったことについて
考えてみましょう。
自分の能力をどう評価するべきかということについて、
改めて考えてみましょう。
ここまでを踏まえて翻訳家に向いていないと感じた場合に
どうすれば英語を活かした仕事ができるかということについて
ご説明します。
あらためて自分が翻訳家に向いているかどうかを確認し、
翻訳というキャリアについての妥当性について考えましょう。
取り上げた英文:
Ronald Read was born in rural Vermont. He was the first person in his family to graduate high school, made all the more impressive by the fact that he hitchhiked to campus each day.
From: The Psychology of Money
取り上げた英文:
Dr. Stefan Hofmann, a professor of psychology and director of the Psychotherapy & Emotion Research Laboratory at Boston University, has proven this empirically and, like Crocq, has studied the theory’s deep historical roots. He references the ancient Greek philosopher, Epictetus, who wrote: “Men are not moved by things, but the view they take of them.”
From: Times
取り上げた英文:
She says people rarely use the full 15-minutes of allotted worry time, but it helps put anxiety into perspective. ”Sometimes when you hit your worry list, you might find that the thing that bugged you at 9 a.m. that you thought would be the end of the world is actually not bugging you anymore at all.”
From: The Times
取り上げた英文:
On a verdant slope of Mount Maenalus, in Arcadia, there stands an olive grove about the ruins of a villa. Close by is a tomb, once beautiful with the sublimest sculptures, but now fallen into as great decay as the house.
From: The Tree
取り上げた英文:
Reflecting on her presidential campaign a year and a half later, Hillary Clinton displayed the meritocratic hubris that contributed to her defeat.
From: The Tyranny of Merit
MTPEとは何か、また通常のレビューの違いに加えて、MTPEにおいて求められていることについて学びましょう。
MTPEの指針となるLPEおよびFPEについて学び、その尺度の中で適切にMTPEができるようになりましょう。
これまでの内容を踏まえて、MTPEを実際に行っていく上でのガイドラインを考えてみましょう。
OpenCourser helps millions of learners each year. People visit us to learn workspace skills, ace their exams, and nurture their curiosity.
Our extensive catalog contains over 50,000 courses and twice as many books. Browse by search, by topic, or even by career interests. We'll match you to the right resources quickly.
Find this site helpful? Tell a friend about us.
We're supported by our community of learners. When you purchase or subscribe to courses and programs or purchase books, we may earn a commission from our partners.
Your purchases help us maintain our catalog and keep our servers humming without ads.
Thank you for supporting OpenCourser.