ソフトウェアテスト専門会社のプロがノウハウを伝授する実践的講座第1弾!
ユーザーから要求された機能を満たしていることを検証する、ブラックボックステストの代表格「機能テスト」。
多くのエンジニアが経験されていると思いますが、実は、この「機能テスト」…奥が深いんです!手法によって生産性、品質を格段に上げることが出来ます。
テストケースを減らすと網羅性が落ちる、一方で、網羅性を気にしてテストケースを増やすと、時間や工数が足りなくなる。テスト設計の進め方が人によって違うので、テスト密度がコントロールできない。そんなお悩みをお持ちの方には必見です。
■ 2024/3/22 更新
この度、一部レクチャーの音声改善のため、動画の更新を実施することになりました。
更新期間は 2024/3/27(水)~2024/3/29(金)の予定です。
受講中の場合、更新されたレクチャーは未修扱いとなりますのでご注意ください。
みなさまにはご不便をおかけし大変申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い申しあげます。
■2024/3/28 更新
動画更新作業が完了いたしました。みなさまにはご不便をおかけし申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
テスト観点を合意するコツを説明します。
この講義で説明する「機能テスト」の位置づけを説明します。
機能テスト設計において目指すべき姿を説明します。
テスト設計のインプットの種類、特にテスト計画の位置づけを説明します。
テスト環境のインプットとしての位置づけを説明します。
テスト設計のアウトプットである設計書のフォーマットと、それを作成するプロセスを説明します。
確認するテスト対象項目の細分化構造を説明します。
実際にテスト対象項目を抽出して、フォーマットに記載する手順を説明します。
前のセクションのポイントを振り返り、画面系と機能系の使い分けを説明します。
標準テスト観点を用いて、効果的にテストの観点を展開する手法を説明します。
確認項目および期待値の記入方法を説明します。
フォーマットに従って、パターン表の使い方を説明します。
動作に関わる要素である因子を説明します。
因子の値である水準を説明します。
因子・水準の組み合わせを説明します。
水準網羅の組み合わせ技法を説明します。
二因子間網羅の組み合わせ技法を説明します。
二因子間網羅の効果を説明します。
二因子間網羅を作成する方法を説明します。
確認項目と期待値の記入方法を説明します。
テスト設計書の最終チェックについて説明します。
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