動画を撮ることは誰にでもできます。動画を編集することも難しくはありません。しかし「誰に見せても伝わる動画」「あなたの経験を伝える動画」を作れるとは限りません。
だって、そんなことは習ったことがないから。
撮影するときも、編集するときも、意識の持ちようひとつで動画は変わります。
このコースではカメラの操作は説明しません。編集ソフトの使いかたも説明しません。
撮影したり編集する時の「意識の持ちかた」をお伝えします。
ここでお伝えする意識を持って、動画を撮影・編集してみてください。
そうしたら、あなたの動画は変わります!
動画初心者が作った映像は視聴者に伝わりにくいものになることがあります。
動画を作る際の「意識」の違いによってそうなる可能性があることを理解します。
このコースの構成、各セクションで解説している内容を理解します。
写真は1枚で完結する作品ですが、動画は「シーン」という単位で表現することを理解します。
また視聴者はあなたと同じ体験をしていないので動画で疑似体験をさせてあげる必要があることを学びます。
人間には周囲を認知するいくつかの段階があることを学びます。
動画はその心理の動きに沿って作られることによって伝わりやすいものになることを理解します。
動画の3つのサイズ、ロング、ミディアム、アップについて学びます。
これら3つのサイズはシーンを構成するパーツでありそれぞれ役割があることを理解します。
視聴者に動画の3つのパーツ(ロング・ミディアム・アップ)を使って、どのように体験を伝えるかを学びます。
なぜ初心者の撮る動画は編集してもつまらなくなってしまうか、その理由を理解します。
動画で何かを伝えようという人は、しっかりした意識を持って撮影にのぞむべきだということを理解します。
撮影では見せたいシーンを限定して撮るほうがよいことを学びます。
ロング、ミディアム、アップ、それぞれの「撮る意識」を理解します。
構図の取り方は画面に「何を入れるか」ではなく「何を入れないか」で決まることを学びます。
伝わる動画を撮るには、主役はアップで撮ることが大切だということを理解します。
シーンとシーンの間をつなぐ映像も必要だということを学びます。
特に、場所の移動、時間の経過について視聴者にヒントを与えるつなぎの絵について理解します。
動画の編集とはレゴブロックで何かを作るようなもので、必要なものだけを必要なだけ使うことが大切だということを学びます。
シーンを構成する動画には尺の使いかたがあることを学びます。
ロング、ミディアム、アップの動画にはそれぞれ適した長さがあることを理解します。
基本的なシーンの組み立てかたを学びます。
ロング→ミディアム→アップ✕複数の順でつなぐと視聴者が状況を把握しやすいことを理解します。
シーンとシーンの間をつなぐ映像も必要だということを学びます。
インサートつなぎの意味を理解します。
撮影や編集にのぞむ時にどういう意識を持っていればよいのかについて復習します。
撮影をする時、どう考えて撮っていけばよいのか、復習します。
編集する時、どのように考えてシーンを作っていけばいいのか、復習します。
このコースで説明した撮影や編集の考え方は基本なので、旅行やVlog以外にも広く応用が効くものだということを話しています。
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