このコースでは以下の5つの工程で解説されています。
· 1.StableDiffusion(ステーブルディフュージョン):AIによる画像生成を行い、スライドショーの素材制作
· 2.動画編集ソフト Shotcut(ショットカット):生成した画像をスライドショー化させ、著作権フリー音楽の挿入します
· 3.著作権FREEの無料音楽サイト から好きな音楽をダウンロードする方法
· 4.無料画像編集ソフト Canva(キャンバ):YouTube用のサムネイル(表紙)を作成します
· 5.YouTube:あなたのチャンネルからスライドショーとサムネイルの投稿をします
6.アマゾンKindle電子書籍出版が出来る、AI写真集の作り方を解説します
【コース内容の詳細】
· StableDiffusionとは何かを理解できます
· StableDiffusionを動かす為の基本的なパソコンのスペックが分かります
· 低スペックのパソコンでStableDiffusionを動かす為の方法がわかります
· 必要最低限の費用について(Google Colaboratoryの利用料・ドライブの保存容を増やす)
このコースでは以下の5つの工程で解説されています。
· 1.StableDiffusion(ステーブルディフュージョン):AIによる画像生成を行い、スライドショーの素材制作
· 2.動画編集ソフト Shotcut(ショットカット):生成した画像をスライドショー化させ、著作権フリー音楽の挿入します
· 3.著作権FREEの無料音楽サイト から好きな音楽をダウンロードする方法
· 4.無料画像編集ソフト Canva(キャンバ):YouTube用のサムネイル(表紙)を作成します
· 5.YouTube:あなたのチャンネルからスライドショーとサムネイルの投稿をします
6.アマゾンKindle電子書籍出版が出来る、AI写真集の作り方を解説します
【コース内容の詳細】
· StableDiffusionとは何かを理解できます
· StableDiffusionを動かす為の基本的なパソコンのスペックが分かります
· 低スペックのパソコンでStableDiffusionを動かす為の方法がわかります
· 必要最低限の費用について(Google Colaboratoryの利用料・ドライブの保存容を増やす)
· Google Colaboratoryを使ってStableDiffusionを動かす方法
· StableDiffusion(スティブル ディフュージョン)を使って美しい女性を生成する方法
· 基本のモデル素材をインストールする方法
· モデルの表情・動き・髪型・服装を変更させる方法
· モデルの背景を変更させる方法
· モデルとなる素材を変更する方法
· 無料の著作権FREE音楽サイト から好きな音楽をダウンロードする方法
· 無料の動画編集ソフト『Shotcut』をパソコンにインストールする方法
· 『Shotcut』を使って画像を編集する方法
· 生成した画像をスライドショーに加工・編集する方法
· 『Shotcut』を使って作成したスライドショーに著作権フリーの音楽を挿入させる方法
·『 Shotcut』で編集したスラードショーの音量を調節する方法
· YouTubeのサムネイルを作る為に『Canva 』 をインストールする方法
· 『Canva』を使ってYouTubeのサムネイルを作成する方法
· 完成したサムネイルと『Chotcut』で書き出したスライドショーをYouTubeへ投稿する方法
· YouTubeに投稿したスライドショーを確認する方法
・アマゾンKindle電子書籍出版が出来る、AI写真集の作り方
このコースでは、Stable Diffusion(ステーブルディフュージョン)という画像生成AIを使って、あなた自身のオリジナルの画像を作成し、その作成した画像をスライドショーとして加工し、加工したスライドショーをYouTubeへ投稿するまでの流れを学習します。
またこのコースの特徴は、でいる限り費用をかけずに、ステーブルディフユージョンを使って画像生成をし、その画像をスライドショーとしてYouTubeに投稿することが出来るようになりたい、という方向けに作られています。
反対に高額なハイスペックのパソコン(例えば最新のゲーミングパソコン)をお持ちの方や、有料の画像編集ソフトをお持ちの方、十分に費用をかけて制作したい方には向いていません。
このコースでは、作製するためのソフトは出来る限り無料でインストール出来るソフトを活用していますので、結果的に費用を抑えることが出来ます。
そして、高額なハイスペックパソコンやオールインワンの有料ソフトを使わない分、かかる費用が抑えられて、低リスクで作成・投稿することが可能です。
さらに、このコースでは、画像生成AI(ステーブルディフュージョン)の使い方だけではなく、スライドショー化させる為に使う、無料のビデオエディターの使い方、作成したスライドショーに自分の好きな音楽を挿入させて、動画を編集する無料ソフト、ショットカットの使い方、YouTubeの投稿も際に必要となるサムネイルを作るための、Canva(キャンバ)というソフトの使い方、など、合計4つの、無料ソフトを使った操作方法を理解することが出来ます。
この画像は実際にステイブルディフュージョンを使用して生成した画像ですが、まだ画像生成AIを使ってみたことの無い方や、自分の好きな音源を入れたスライドショーを作ってみたい方、作ったスライドショーをYouTubeに投稿してみたい方、そしてその為の費用を出来る限り抑えたいという方には最適なコースとなっています。
このコースを最後まで学べば、誰でも実践できるようになりますので、安心して受講してみてください。
画像生成AIステーブルディフュージョンをあなたのパソコンで使用する為のパソコン環境についてご説明します。
このコースでは、Google Colaboを利用して画像生成を行う方法をご説明しますが、動画の様なハイスペックのパソコンをお持ちの方であればグーグルコラボを利用する必要はありません。
Google Colaboとは、Googleが機械学習の教育及び研究用に提供しているサービスで、すぐにPythonなどの機械学習の環境を整えることが出来るサービスなのですが、ステーブルディフュージョンを使用する際は、ハイスペックのGPUが必要ですので、これが有料となります。
逆に言えば、動画の左側の様なスペックのパソコンをお持ちの方は、Google Colaboを利用しないで、ステーブルディフュージョンをインストートしてご自分のパソコンで生成することが出来ますので、グーグルコラボを利用する必要はありません。
あなたが現在使用しているパソコンが、動画の左側の様なスペックであるかどうかを確認しましょう。
例えば、ガレリアのパソコンであれば安いもので価格が12万円程度、またはGPUのスペックが、RTXの3060 12GBのグラフックカードを搭載しているパソコンであれば、グーグルコラボを利用する必要はありません。
それでは、あなたのパソコンのディスクトップ上で、マウスを右クリックして、①ディスプレイ設定を開いてください。
そして次に②の詳細情報を開きます。
そうすると、③のように実装RAMと書かれた欄があるかと思いますので、そこの使用可能GBを確認します。
私の1台目のパソコン環境では、22.0GBと表示されていますので、最低必要なスペックである8GB以上ありますのでここはOKです。
次はグラフッゥクカード(GPU)を調べます。
④のディスプレイをクリックして、⑤ディスプレイの詳細設定を開きます。
すると、⑥チップの種類の欄ですが、私の1台目のパソコンの場合、インテル HD グラフック ファミリーと書かれていますので、これは(GPU)ではありません。
つまりこのパソコンでは、ローカル環境でステイブルディフュージョンは使用できません。
それでは、2台目のパソコン環境を調べてみます。
同じ様に開いていくと、今度は⑧NVIDA GrForce GTX 750 Tiと表示されています。
この表示では、GTX750Tiというグラフックカードが搭載されていますが、⑨の専用ビデオメモリを確認すると、2048MB つまり、2GB(ギガ)しまありません。
最低必要なスペックは8GBですので、この2台目のパソコンでもローカル環境ではステイブルディフュージョンの使用はできないことが分かります。
私の場合は、NVIDIA 製のGeForce GTX750Tiから、⑨のRTX3060 12GBに交換すれば、グーグルコラボを使用せずに、ローカル環境でステイブルディフュージョンが使用できることになりますが、やはりRTX3060は高価ですので、私は現在もグーグルコラボを利用しています。
ここまでご説明してきましたように私の使用している2台のパソコンは共に、ローカル環境ではステーブルディフュージョンを利用することは出来ません。
1台目に調べたパソコンのメモリーは22GBもありますから、2台目のパソコンよりもこちらのパソコンにRTX3060を搭載させるといいのかもしれませんが、このパソコンはゲーミングパソコンではなく、スリム型パソコンですので、そもそもGPUを取りつける事すらできないパソコンです。
また2台目もGPUのスペックが2GBしかありませんので、結果的にグーグルコラボを利用しています。
またもう一つこのグーグルコラボを利用する際に必要となるサービスについてご説明します。
それは、ステーブルディフュージョンで生成した画像の保蔵先が、グーグルコラボを利用する場合は、グーグルドライブに保存されます。
その場合、グーグルアカウントを作った時に、15GBまでは保存ずることができる容量が15GBまでと決められています。
このあとのセクションでもご説明しますが、ステーブルディフュージョンには、基本となるモデルをインストールする必要があるのですが、そのモデルをインストールするだけで私の場合は10GBほど容量をつかってしまい、実際に画像生成を始めると、残りの5GBなどあっという間に使用してしまって、それ以上画像の保存ができなくなります。
ですので、私はグーグルドライブの容量を100GBにグレードアップさせて使用しています。
この場合の毎月の利用料は250円必要となりますので、実質グーグルコラボを利用する場合のトータルコストは、このレクチャーを作成した時点で1429円となっています。
これらの利用料は変動する可能性がありますので、実際に利用する場合は、そのタイミングでの利用料金となりますので、ここでは参考までにお伝えしています。
ここまでご視聴していただき、誠にありがとうございます。
次のセクションからは、実際にステーブルディフュージョンをインストールする方法から詳しくご説明します。
初心者でも分かりやすいように順番に説明していますので、説明書を見ながらプラモデルを作るような感覚で学習を初めてみてください。
ステーブルデフユージョンを動作させるためには、Pythonを使う必要があります。このPythonをグーグルコラボが提供してくれます。その為、あなたのパソコンで使用しているグーグルドライブへ、このグーグルコラボを接続させることが必要となります。
このセクションでは、グーグルドライブへグーグルコラボをインストールさせてる方法について、解説しています。
それではまず初めに、グーグルの検索枠にで、GitHub と入力してください。
すると1番上にGitHubと表示されますので、ここをクリックします。
まずはサインインをしてGitHubに登録し、アカウントを作成する必要があります。
3つの入力項目が表示されますので、すべて入力してください。
名前
メーアドレス
パスワード
入力したら⑤をクリック→をつかって、向きを手の方法と同じにします。
同じ向きになったら、⑦を押します。
⑧クリエイトアカウントと表示されますので、これをクリック。
登録したメールアドレに8桁のコードが送信されていますので、それを入力します。
表示された検索枠内に、Fast-Stable-diffusionと入力します。
すると⑫の画面が表示されますので、ここをクリックします。
するとこのような画面が表示されますので、⑬Codeをクリックします。
そして⑭をクリックしてURLをコピーします。
ステーブルディフュージョンをインストールする為には、グーグルドライブが必要となりますので、先にグーグルのアカウントを選択しておきます。
まだグーグルアカウントがない方は先にグーグルアカウントを作成しておおてください。
2段階認証プロセス画面が表示された場合は、送信されたメールを開き、【ハイ私です】にチェックをいれます。
余分なところは飛ばして、後で行う ボタンで策に進み、完了させましょう。
この表示された画面は一旦放置しておきます。
グーグル検索枠に、グーグルコラボと入力して、1番上のここをクリックします。
そうするとこのような画面が出ますので、GitHubをクリックして、URLを入力する欄が表示されている箇所に、⑭でコピーしたURLを貼り付けます。
コピーして貼り付ける場所は次の⑮です。
あなたのパソコンに画像生成AI(ステーブルディフュージョン)を導入させる為には、先にGitHubのアカウントが必要です。
そして接続が出来る状態にしてから、そのGitHubの中に保存されている情報を、グーグルコラボに入れて、グーグルドライブを利用して生成します。
導入の際には、同時にGitHub・グーグルコラボ・グーグルドライブを一緒に開いて、連結させていく必要があります。
グーグルコラボを活用する際には無料プランから有料プランへ切り替え変更をする必要があります。
レクチャー内の”警告”の文章が表示された場合には、サブスクリプション購入画面で有料版へ更新してください。
グーグル検索をする際の入力文字
civitai
Baautiful Realistic Asians
基本となるモデルはグーグルドライブの容量が100GBあれば、何種類かのモデルをインストールすることが出来ます。
ですので、毎月250円はかかりますが無料版からアップグレードすることをお勧めします。
今回基本となるモデルはアニメ風なものではなく、よりリアルな画像が生成出来るモデルをインストールします。
モデルの切り替えをする場合の方法もこのセクションで学ぶことが出来ます。
このセクションでは、無料画像編集ソフトShotCut(ショットカット)の導入方法について解説します。
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